壁のコンセントを自分で交換。簡単リフォーム、DIY。

自宅や実家のコンセントが古くなって汚くなって無いですか?

古くなったコンセントをDIY で自分で交換したのでその手順、やり方を紹介します。

但し、簡単そうだからといって資格が無いのに、自分で配線工事をするのはルール違反のためNGです。どうしても自分でしたいなら、電気工事士の資格を取得しましょう。この資格があれば、自分で配線工事が出来ます。

私も資格を取って、電気工事をしています。工作が出来れば、作業はそれほど難しくありません。電気の知識も中学生程度の知識があれば合格できます。興味のある方は挑戦してみてください。

→第二種電気工事士の勉強方法は?おすすめテキストは?

ですが、資格を取得する労力を考えてみると、資格を持つプロにお願いした方がラクなうえ早く済むこともあります。

これが今回、交換するコンセントです。汚いですよね。

今回交換するコンセント
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コンセントのカバーが汚いので、まずカバーだけを新しいものに変えて見ました。

下の写真のようになりました。んーイマイチ。そこでコンセントの部品も交換することにしました。作業する前には、安全のため必ずブレーカーを切って下さい!

色々調べたら、フルカラーシリーズとコスモシリーズの2種類あることが分かりました。

交換前は、フルカラーシリーズでした。真っ白なコンセントに交換したかったので、コスモシリーズのコンセントに交換しました。

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ブレーカーを切ったら、まず、古いコンセントのカバーを外します。マイナスドライバーを差し込んで手前に引けば外れます。

カバーが外れました。

カバーを外したところ

次にフレームを外します。上下2ヶ所のビスをプラスドライバーで外します。

フレームが外れました。次に、コンセント本体を外します。今度も、上下にあるビスをプラスドライバーで外します。

ビスが外れました。

次にコンセント本体を交換します。この状態だと配線を外せないので、本体を引き出します。枠を手で手前に引けば出てきますが、今回はなかなか出てこなかったので、細いドライバーを隙間に入れて引っ掛けて引き出しました。

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コンセントに配線がついた状態で出てきました。

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次に配線を外します。写真の位置にマイナスドライバーを差し込めば配線が外れます。

dav

新しいコンセント一式です。

dav

配線を外して新しいコンセントに交換しました。配線を引っ張ってコンセントから抜けないか?チェックして下さい。

dav

外した手順と逆の要領で取り付けます。

dav

最後にカバーを付けたら完成です。ほら、ピッカピカ。雰囲気がガラッと変わりました。

dav

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