マイホーム(一戸建ての新築の家)を現金一括で買う時に気をつけることは?

家を現金一括で買う場合、何に気をつければ良いのでしょうか?また、実際買うとどんなことが起こるのでしょうか?
そんな気になる疑問について、私の経験を元に紹介します。

私は、一戸建ての新築の家を現金一括で買いました。
正確には、「手持ち現金」と「親族内ローンで現金を調達」して現金一括で購入しました。

これから家を買う皆さん、失敗、後悔しないためにも、参考にして下さい。

目次
・現金一括で買うと「税務署」からお尋ねは来る?
・手持ちの現金はどれくらい残せば良い?
・手持ちの現金が足りなくても銀行ローンはダメ。じゃあどこから借りる?
・まとめ

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■現金一括で買うと「税務署」からお尋ねは来る?

結論:私のところには、来ませんでした。

しかし、連絡が来る場合がありますので、きちんとお金の流れが説明できるように振込みした記録を残しておきましょう。
ポイントは、不動産の名義人と購入資金の支出者が一致しているか?になります。
誰の銀行口座から振り込まれたか?が分かるようしておけば良いです。

■手持ちの現金はどれくらい残せば良い?

結論:最低3ヶ月分の生活資金は手元に残しておいて下さい。

私も、3ヶ月分の生活費だけを残して、すべての手持ち現金を住宅購入に投入しました。会社員なら毎月の給料がありますので、3ヶ月分あれば心配ありません。
購入直後は手持ち資金が少なくなりますが、家賃の支払いや銀行ローンの支払いが無いので、お金はどんどん貯まっていきます。
どうしても不安な場合は、生命保険に加入しておくと万一の時でも安心です。

■手持ちの現金が足りなくても銀行ローンはダメ。じゃあどこから借りる?

結論:銀行ローンではく、親族内ローンを使う!

銀行ローンを使うと、事務手数料や抵当権設定費用、保証料が掛かります。これが結構高額です。
親族内ローンだと、この諸費用が一切掛からないので、とってもお得です。
親族内ローンとは、家族からお金を借りることですが、きちんとした契約を結んでおかないといけません。
金利を銀行ローンと同じくらいにした「金銭消費貸借契約書」を作成し、親族へきちんと返済してください。

■まとめ
・「現金一括購入」をする場合は、税務署が来るかもしれないので、購入資金の流れをきちんと整理しておく。
・手持ちの現金は、最低3ヶ月分の生活資金は手元に残しておく。
・お金を借りるなら、銀行からでは無く親族から借りると、費用が抑えられる。
・親族から借りる場合は、「金銭消費貸借契約書」を作成し、きちんと契約を交わす。

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