単身赴任者中の浮気は大丈夫?

単身赴任といえば、浮気の心配がありますね。実際はどうなのでしょうか?
このサイトの管理人の経験を踏まえて紹介します。

 

結論:私の周りで単身赴任中の浮気が原因で離婚した人はいない

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離婚を望んでいる人はいない

単身赴任では、夫婦お互いが羽を伸ばせるのは事実です。小言を言う人がいなくなるので自分の好きなことができるチャンスとなります。しかし「よし、浮気するぞ!」と張り切って浮気を始める人はいません。いるとすれば、同居している時から浮気しているはずです。
単身赴任中の浮気は一般的には、仕事や趣味などを通じて知り合った女性と仲良くなり理性のブレーキを掛け損ねてどんどん発展するのですが、浮気するにもお金が掛かります。単身赴任者の多くは子供の教育費、住宅ローンでお金が掛かる時期であるため、自分で使えるお金が限られており浮気するのも難しい状況です。

お金に余裕のある中高年は上手に遊ぶ

歳を重ねた中高年は子供の手が離れ、自分が使えるお金にも余裕が出てきます。そうなると自由に遊べるようになります。

管理人の周りの中高年の単身赴任者は、毎晩のように飲み屋・スナックへ通いその店のママや女の子と仲良くなっていました。単身赴任者は休日も時間があるので、一緒にドライブなどにも出かけていたようです。

このように上手に遊んでいましたが、家庭を壊すほどに入れ込み離婚となった事例は聞いたことはありません。

夫が浮気する原因は妻にもある

単身赴任は「亭主元気で留守がいい」と表現されるように、多くの妻が感じることのようです。一方、夫も「気ままな生活をエンジョイ」しているのでホッとしているのはお互い様なのです。

但し、お子さんが小さい場合は妻への負担が100%で目の回る日々です。妻1人で家庭を切り盛りして夫が居ない生活に慣れてしまうと、それが普通にとなります。夫がたまに自宅へ帰って来ると身の回りの世話が増えてしまうので、粗末に扱うようになると危険です。また、夫からの電話を妻が面倒くさがるようになると、夫は我が家に居場所が無くなってしまいます。

そんな状況から「子供と離れて一人寂しく頑張っているのにその態度はなんだ!」と不満や怒りが湧いてきます。この怒りと、居場所の無い寂しさを癒やすために浮気に走ってしまうともかりぎりません。

大切なのはお互いを思いやること

不幸な結末とならないようにお互いを思いやりましょう。離れることでお互いを思う気持ちは募ります。その気持ちを電話やメールで伝えて下さい。うまく表現できなくても妻は夫に甘える姿を演じることよいでしょう。

会える頻度は月1~2回ですから、お互いの労をねぎらい普段言えない感謝の気持ちも伝えやすい状況となっています。感謝だけでなく相手への愛情もしっかり伝えることでお互いの絆が強まります。日頃からスキンシップできていないと普段照れてできない「ハグ」や「キス」も、別れ際であれば自然とできるようになるのです。

共通の家庭問題が絆を強くする

単身赴任中は、いろいろな家族の問題が発生します。子供が言うことを聞かないとか、進学をどうする?といった子供の問題が大部分だと思いますが、実家の両親の問題であったり内容はさまざまです。

実は、このような小さな問題を夫婦で一緒に解決していくことが夫婦の絆を保つことになるのです。時には意見の対立により喧嘩することもあるかもしれませんが、雨降って地固まると表現されるように、お互いの絆は強くなっていきます。

むしろ、このような家庭の問題が無く平穏な日々が続くと、浮気のリスクが高まるのではないでしょうか?もし、夫に浮気の兆候がある場合は、妻は夫に「家庭問題」を投げ掛け、浮気する余地を与えないようにすると抑止効果があるでしょう。

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