おすすめの設備系資格を教えて?転職・就職に強い資格は?

「設備系資格で、転職、就職に強く役に立つものは何だろう?」
資格を取ってスキルを身につけたいけど、どれがいいかわからない人も多いのではないでしょうか?今回は、設備技術者として管理人が取得している資格を中心に考えてみたいと思います。
給料が良いのは、
・管理系資格
実務のスキルが身につくのは
・現場・実務系資格
 
理由は、設備業界の管理系資格は難しく保有者が少ないこと。
資格が無いと会社運営ができない・業務につけないので転職・就職にとても有利です。
管理人の会社でも高難度資格は、後継者が少ないため、積極的に中途採用をしています。
しかし、役に立つ資格は人それぞれです。極端な例ですが、建築業界で働いている人が医師免許を目指さないですよね。それって当然でしょ?つまり、
  • 自分がどの業界で働きたいか?
  • 自分がどの領域を専門とした技術になりたいのか?
  • どんなポジションで仕事をするか?
  • 会社員?自営業?
  • 自分が描く将来像によって、役に立つ資格は違ってきます。
  • また、 資格を取って何がしたいのか?
  • 今の会社でスキルアップしたいの?
  • 給料の高い別の会社に転職したいのか?

まずは、ご自身の考えを一度整理することで本当に役に立つ資格が見えてきます。

ここで、管理人の体験談を紹介します。
私は、一つの専門領域を深く極めたという訳では無く、幅広い領域を浅く担当する役割でしたので、複数の領域の資格を取得しました。
私のようなタイプは、技術者としては珍しいと思います。
取得した資格を領域別に分け、転職・就職に強く給料が高いと思われる資格を◎としました。
現場系の資格よりも、管理系の資格が求人が多く給料も高い傾向にある。現場・実務系の資格も、転職求人が多いが、給料はやや見劣りする。

高い給料を目指すのであれば、管理系の資格がおすすめ!

【管理人の取得資格】

■電気
◎第3種電気主任技術者(通称:電検3種)
◎エネルギー管理士
○第2種電気工事士

■建築・設備
◎1級管工事施工管理技士
◎建築物環境衛生管理技術者(通称:ビル管)
◎ファシリティマネージャー
◎エネルギー管理士
○ボイラー整備士
○2級ボイラー技士
○玉掛技能講習

■化学系
◎環境計量士(濃度関係)
◎高圧ガス製造保安責任者(甲種機械)
◎第2種作業環境測定士
◎毒劇物取扱者
◎危険物取扱者(甲種・乙4)
○有機溶剤作業主任者
○特定化学物質等作業主任者

■公害防止関係
◎公害防止管理者(水質1種)
◎公害防止管理者(大気1種)
○特別管理産業破棄物管理責任者

■安全衛生
◎第1種衛生管理者
○第2種酸素欠乏症危険作業主任者

最後に・・・

「難しい資格」を持っていれば転職・就職に有利なことは間違いないです。しかし、それだけで「資格保有者=仕事ができる」とはなりません。転職・就職するにはプラスαの部分が必要となります。

それは、「持っている資格を活かして、自分が何ができるか」をしっかりとアピールすることです。

幸運を祈ります!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA