転職

電気主任技術者の年収はどれくらい?

電気主任技術者の年収はいくらでしょうか?
第3種電気主任技術者(電験)の資格を持つ、オーナー側の設備管理者がそんな気になる情報を紹介します。

結論

電気主任技術者の年収は、450万~900万 程度。
電気主任技術者の業務だけでなく他の業務も担当する設備管理術者として活躍できれば高い給料が狙えます。
求人サイトの募集要項も、ほぼこの年収幅となっています。

私の場合、年によって年収の幅がありますが、多い時は1000万を超えるときもありました。

目次

仕事内容は?
資格手当は?
給料アップには転職がオススメ

仕事内容は?

電気主任技術者の資格や知識を活かして電気設備などの施設管理(設備管理技術者)を行うことになります。
但し、オーナー側の設備管理技術者は、電気主任技術者の業務だけを担当するということはほとんどありません。
実際に担当する業務は大きく2つあって、1つは「基礎設備の保全管理」もう一つは「施設工事の計画監理」です。

①基礎設備保全管理(電気設備・機械設備)
工場、事務所の基礎設備のトラブル改善、保全管理、中長期保全や維持更新、新増築工事の計画立案・保全工事管理

具体的には、
・受変電設備の維持管理、定期点検
・エアー供給設備、高圧ガス設備、ボイラー設備、排水処理設備の運転と維持管理
・空調、照明、消防設備の維持管理

②工場・事務所レイアウトの施設工事監理
工場・事務所の機器レイアウト変更、新増築工事の仕様とりまとめ、関係部門との調節・工事仕様の計画立案・工事監理

資格手当は?

会社の制度によって異なりますが、毎月、数百円~数万円程度となっています。
私の場合は資格手当は0円ですが、試験の受験料は全額会社負担でした。

給料アップには転職がオススメ

一定の条件を満たした企業は、電気主任技術者を選任することが法律で決まっています。昨今のエネルギー問題や計画停電もあって、転職サイトでの求人ニーズは高まっています。
給料をアップさせるには、転職をしながらステップアップをして行くのがオススメです。
但し、電気主任技術者(電験)の資格があっても、実際に転職をして成功するには、実務経験が無いと採用されません。
まずは、実務経験を積むことが必要です。
全く経験が無い場合は、小さなビルメン会社に入って経験をつみましょう。

オススメのステップアップの順番は、こんな感じです。
①ビルメン会社(~3年位)→②工事会社での施工管理(~3年位)→③オーナ側設備管理技術者(定年まで)

このステップを踏めば、年収1000万も夢ではありません。

このような設備管理技術者の求人情報を集めた転職サイトを紹介します。
登録は無料ですので、気になる方は登録して情報をチェックしてみてください。

プラント業界専門の転職サイト【プラント特区】
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リクルートエージェント
転職を決意してなくても、気になる転職の悩みの相談でもOK。また、希望の求人をエージェントから紹介してもらえます。

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20代向けの求人を専門に集めたサイト

エネルギー管理士の年収はどれくらい?

エネルギー管理士の年収はどれくらいでしょうか?
エネルギー管理士の資格を持つ、オーナー側の設備管理者がそんな気になる情報を紹介します。

結論

  • エネルギー管理士の年収は、450万~900万 程度。

エネルギー管理士の業務だけでなく他の業務も担当する設備管理術者として活躍できれば高い給料が狙えます。
求人サイトの募集要項も、ほぼこの年収幅となっています。

私の場合、年度によって年収の幅がありますが、多い時は1000万を超えるときもありました。

目次

仕事内容は?
資格手当は?
給料アップには転職がオススメ

仕事内容は?

エネルギー管理士の資格や知識を活かして施設管理(設備管理技術者)を行うことになります。
但し、オーナー側の設備管理技術者は、エネルギー管理士の業務だけを担当するということはほとんどありません。

実際に担当する業務は大きく2つあります。
1つは「基礎設備の保全管理」、もう一つは「施設工事の計画監理」です。

①基礎設備保全管理(機械設備)
工場、事務所の基礎設備のトラブル改善、保全管理、中長期保全や維持更新、新増築工事の計画立案・保全工事管理

具体的には、
・受変電設備の維持管理、定期点検
・エアー供給設備、高圧ガス設備、ボイラー設備、排水処理設備の運転と維持管理
・空調、照明、消防設備の維持管理

②工場・事務所レイアウトの施設工事監理
工場・事務所の機器レイアウト変更、新増築工事の仕様とりまとめ、関係部門との調節・工事仕様の計画立案・工事監理

資格手当は?

会社の制度によって異なりますが、毎月、数百円~数万円程度となっています。
私の場合は資格手当は0円ですが、試験の受験料は全額会社負担となっています。

給料アップには転職がオススメ

一定の条件を満たした企業は、エネルギー管理士を選任することが法律で決まっています。昨今の地球環境問題もあって、転職サイトでのエネルギー管理士の求人ニーズは高まっています。

給料を増やすには、転職をしながらステップアップをして行くのがオススメです。
しかし、エネルギー管理士の資格があっても、実際に転職をして成功するには、実務経験が無いと採用されません。
まずは、実務経験を積むことが必要です。

全く経験が無い場合は、小さなビルメン会社に入って経験をつみましょう。小さなビルメン会社でも、大手企業でも必要なスキルは同じです。

オススメのステップアップの順番は、こんな感じです。

①小さなビルメン会社(~3年位)→②工事会社での施工管理(~3年位)→③オーナ側設備管理技術者(定年まで)

このステップを踏めば、年収1000万も夢ではありません。

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転職を決意してなくても、気になる転職の悩みの相談でもOK。また、希望の求人をエージェントから紹介してもらえます。

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私がプラントエンジニアを辞めたい!と思った訳。辞めた理由を紹介します。

プラントエンジニアなら、誰でも一度は辞めたいと思ったことがありますよね?
実際にプラントエンジニアを辞めた経験を元に、私や同僚がプラントエンジアを辞めた理由を紹介します。

結論

共通するのは皆「プラントエンジアより他にやりたい仕事があった」から。

目次

私の経歴
辞めた理由
・他にやりたい仕事があった
・石油化学業界の将来が不安だった
・体力的にきつかった
・精神的なストレスがあった
まとめ

私の経歴

大学の機械工学科を卒業後、プラントエンジニアリング会社に入社しました。
化学プラントのプラントエンジニア(施工管理技術者)として4年間働いた後、精密機械メーカーへ転職しました。

辞めた理由

・他にやりたい仕事があった

私を含め辞めた同僚も皆、プラントエンジニアの他に「やりたい仕事」がありました。話を聞くと「就職活動の時に、第一希望の会社に入れずモヤモヤしていた」のです。
しかし、「働いていたプラントエンジニアが嫌いか?」というと、そうではなく「皆、やりがい」を感じていました。
事実、すぐに会社を辞めた訳では無く、会社を辞めるまでに「4~10年」の勤続年数があるので「プラントエンジアとしては一人前になってから辞めた」と言えます。
逆に言えば、「プラントエンジニアで一人前になった」からこそ「やりたかった仕事」に「もう一度挑戦したくなった」とも言えます。
私もこのパターンです。

・石油化学業界の将来が不安だった

私が勤めていのは「石油化学プラント」です。
石油化学コンビナートで働いていましたが、新しいプラントを建設するよりも、需要の無くなったプラントを休止したり壊したりするケースが多く、業界の将来がだんだん不安になりってきました。
そんな、石油化学プラントの将来が「バラ色」とは思えず、自分の将来を真剣に考え直すきっかけになりました。

・体力的にきつかった

大規模なプロジェクトや工事が始まると、土日は関係なく休みはありません。朝は早くから夜遅くまで働き通しになります。
一番キツかったのは、2ヶ月間休みなしで、朝から晩まで働いたことです。
プラントでは、「定期修理工事」(通称:定修)と呼ばれる大規模なメンテナンスを定期的に行いますが、この時期は「正に激務」です。
また、突発トラブルの対応も大変です。連続稼働しているプラントは止められないので、突貫工事で対応することもあります。修理が完了するまで家に帰れないので、徹夜も何度もありました。

・精神的なストレスがあった

「突発トラブルの呼び出しが嫌」でした。
突発トラブルの電話が来ると、すぐ手配をして修理をしなければなりません。
土日、夜中も関係なく電話がかかってくるので、精神的なストレスでした。
修理の手配をするために、自分も「土日、夜中」関係なく、電話を掛けるのも嫌でした。
「仕事だから」と割り切っていても、精神的なストレスになっていました。

まとめ

私も含め同僚も、辞めたいと思ったきっかけや直接的な理由は「今の状況から離れたい」という「ネガティブ」な内容でした。
しかし、ネガティブな理由だけでは「今の環境から、ただ逃げているだけ」になります。
ネガティブな理由を、ポジティブな理由に変えないと、転職活動はうまくいきません。

そのためには、「自分が何の仕事をしたいか?」を考えることが近道です。
今更、そんなこと言われても・・・と言う人もいるかもしれません。
そんな方は、まず求人サイトでどんな求人があるのか?チェックすることから始めるのがオススメです。
求人内容を見ていくうちに、「この仕事がしたい」と思えるものが必ず見つかるはずです。

そんなプラントエンジア向けの求人サイトを紹介します。
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プラントエンジニアからオススメの転職先は?

プラントエンジニアが転職を考えた時、どの業界や職種を狙えば良いのでしょうか?
プラントエンジニアは、専門性が非常に高い職種ですが、専門性が高すぎるために、自分のスキルや経験を活かした転職先がなかなか見つかりません。
私が化学プラントのプラントエンジニアから精密機械メーカーの設備管理技術者へ転職した経験を元に、そんな気になる情報を紹介します。

目次

私の体験談
オススメの転職先は?
経験・スキルを100%活かして給料をアップしたい人向け
経験・スキルを80%活かして違う業界で活躍したい人向け
経験・スキルを50%活かして立場を変えて仕事をしたい人向け
経験・スキルを30%活かしつつ新しいことに挑戦したい人向け

私の体験談

化学プラントのプラントエンジニア(施工管理技術者)から精密機械メーカーの設備管理技術者(オーナー側)へ転職をしました。
私の場合は、今までのスキル・経験を活かした「異業種異職種」への転職でした。

両方とも似た職種だと思うかもしれませんが、仕事の内容や求められるスキルは違っていました。プラントエンジニアでの経験も活かせる転職先でしたが、それだけは必要な知識は足りませんでした。転職後は、一から覚えることがたくさんあり苦労しましたが、スキルも給料もアップし転職は成功しました。
今でも後悔はしていません。しかし、建物や機械設備に携わるエンジニアであっても業界や職種が変わると必ず苦労します。「異業種異職種」を狙うには強い意志が必要です。

オススメの転職先は?

転職先は、大きく4つに分かれます。
「同業種同職種」「同業種異職種」「異業種同職種」「異業種異職種」です。
今のスキルや経験をどの程度活かしたいか?で、オススメの転職先が決まります。
今、働いている仕事の内容を振り返って、どれを選ぶか考えると転職活動が進めやすくなります。

経験・スキルを100%活かして給料をアップしたい人向け

狙いは、「同業種同職種」です。
プラントエンジアの経験を最大限に生かしてスキルアップするなら断然、今と同じプラント業界で同じ職種に転職することです。
今の会社で普通にやっている仕事のやり方であっても、違う会社ではシステム化されていない場合もあります。自分のやり方を導入するだけでも「改革レベル」に値することもあります。自分の経験に転職先のノウハウを融合させ、さらにスキルアップが可能です。今までの経験が評価されれば、給料アップが狙えます。

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経験・スキルを80%活かして違う業界で活躍したい人向け

狙いは、「異業種同職種」です。
今働いている、プラント業界から別のプラント業界に業種を変えつつ、今と同じ職種への転職がオススメです。

一口にプラント業界といっても、石油精製、化学、鉄鋼、非鉄金属、窯業、紙パルプ、食品、医療品、ガス、発電、造船、自動車、航空宇宙、油脂、環境、バイオマス、次世代燃料、再生可能エネルギー、重機、道路、スマートグリッド、水ビジネス、社会インフラなどたくさんあります。

この中から、今とは違うプラント業種に転職するのがオススメです。
業種が違っても、職種が同じなら仕事の内容・進め方は共通する部分が多いので、今のスキルや経験を活かせます。

他にも、
プラント設計 →ゼネコン、サブコンの設計、機器メーカーの設計
施工管理 →ゼネコン、サブコンの施工管理
もオススメです。

今の会社で普通にやっている仕事のやり方であっても、違う会社ではシステム化されていない場合もあります。自分のやり方を導入するだけでも「改革レベル」に値することもあります。自分の経験に転職先のノウハウを融合させ、さらにスキルアップが可能です。今までの経験が評価されれば、給料アップが狙えます。

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経験・スキルを50%活かして立場を変えて仕事をしたい人向け

狙いは、「同業種異職種」です。
業界が同じなら、ベースとなる基本的な知識や人脈はそのまま使えますので、違う職種へ転職することができます。同じ業界であっても、職種が変わると仕事の内容は大きく違うので、刺激になります。
わざわざ転職をしなくても、今働いてる会社でやってみたい職種があれば「異動願い」を出して、職種を変えてみるのもオススメです。
同じ業界で働きたいけど、今の会社に「希望の職種が無い」場合は、転職が選択肢の1つとなります。

例えば、設計→技術営業、施工管理→設計、施工側のエンジニア→オーナー側エンジニア。といった具合です。

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経験・スキルを30%活かしつつ新しいことに挑戦したい人向け

狙いは、「異業種異職種」です。

私の転職は「異業種異職種(施工管理 →オーナー側エンジニア」でしたが、プラントエンジニアの経験・スキルをある程度活かすことがでました。しかし、必要な知識は全然足りず、一から覚えることがたくさんあって苦労しました。
「異業種異職種」といっても、プラントエンジアの経験が生かせる職種がオススメです。

例えば、
施工管理 →オーナー側エンジニア(設備管理技術者)
プラント設計 → 機器メーカーの技術営業・品質管理、コンサルタント
オーナー側エンジニア →ゼネコン、サブコンの施工管理

私は「異業種異職種」への転職でしたが、何年か経ってから「水処理プラント」を管理する部門にも配属されたことがあります。
どの業界にも「規模は小さくても、いろんなプラントがあって、プラントエンジアの経験が生かせる職種はたくさんあるんだな。」と感じました。
新しいことに挑戦ができ、視野も広がり専門スキルもアップして、給料もアップしたので、私の転職は成功でした。

そんなプラントエンジアのスキル・経験が生かせる求人は、まだまだ眠っています。
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プラントエンジニアから設備管理技術者(ビルメン)に転職して苦労したこと

私は、化学プラントのプラントエンジニアから精密機械メーカーの製造工場・オフォスビルの建物設備を管理する、設備管理技術者に転職をしました。
広い意味では同じような職種でしたが、転職してから非常に苦労しました。今回は私が転職で苦労した内容を紹介します。

結論

プラントエンジアは、専門性領域が狭く深い。資格よりも専門知識・経験が求められる。
設備管理技術者は、専門領域が広く浅い。専門知識・経験よりも資格が求められる。
転職後は、このギャップに苦労した。

目次

私の経歴
設備管理技術者(ビルメン)に転職して苦労したことは?

私の経歴

大学の機械工学科を卒業後、プラントエンジニアリング会社に入社し化学プラントのプラントエンジニアとして働いていました。
プラントエンジニアは、役割分担が細かく分かれていて、プラント工事の施工管理を専門に行う施工管理技術者でした。さらに「機械工事」を専門に扱っていました。「機械工事」とは、化学プラントの「塔、槽、熱交換器、ポンプ、ファン」といった「機器」や「配管(パイプ)」の新設・改修、メンテナンス工事の総称です。

そんな施工管理技術者(プラントエンジニア)から「精密機械メーカーの半導体の製造工場やオフィスビスの建物設備を管理する設備管理技術者」に転職をしました。

半導体の製造工場では、前職のようなユーティリティ(薬液供給設備、特殊材料ガス、純粋製造、給気・排気設備、電気設備)プラントがありました。ちょうど私が入社したときは、半導体の製造工場の建設中でしたので、前職の施工管理の経験を活かして働くことができました。

設備管理技術者に転職して苦労したことは?

しかし、順調だったのは、建設工事中だけでした。
転職前と転職後の両者では「施工側(設備を建てる・直す)」と「注文側(設備を使う)」という立場が決定的に違っていたのです。
今思えば当たり前ですが、このことが当時はよく分かっていませんでした。

同じように設備を扱う仕事でも、業界や立場によって、業務内容が異なり求められるスキル
が違っていました。このギャップに苦労しました。

プラントエンジニア時代は、「機械工事」が専門でしたので、「電気、計装、建築、土木」の分野は専門外で全く知識がありませんでした。
さらに施工管理では、専門領域の知識や経験が必要で、公的資格はあまり必要ありませんでした。つまり、自分の専門領域の仕事を深く突き詰めていけば良かったのでっす。

一方、「精密機械メーカーの半導体の製造工場やオフィスビスの建物設備を管理する設備管理技術者」は、「電気、計装、建築、土木」も関係なく幅広い知識が求められます。また、建物設備の管理には、法的な縛りがたくさんあるため、いろんな公的資格も必要なのです。

転職後に一番苦労したのは、自分の専門分野以外の知識が全くなかったこと。特に「電気」のことが全然分かりませんでした。学生時代に勉強はしましたが、単相と三相の違いすら分かっていませんでした。

転職直後に「これはヤバイ!」を焦りを感じ、ギャップを埋めるために「資格」の猛勉強を始めました。転職前も資格をいくつか持っていましたが、このペースでは全然ダメだ。と思い、ペースを上げて複数の資格の勉強をしました。
全く知識の無い電気素人の状態から「第3種電気主任技術者」の資格をとることができました。
他の資格も、継続して勉強を続けたおかげで、仕事でも成果を挙げることができるようになりました。

取った資格のおかげで、建物設備を管理する法的な責任者にも選任され、今では責任ある立場で仕事をしています。

エンジニアの僕が「就活・転職」で失敗して分かった後悔しない「会社・職種」の選び方

就職活動やや転職活動で失敗して、後悔したくないですよね。当然、私もそう思っていました。しかし、今振り返ると「就活、転職で失敗したなぁ」ことがあります。
私の経験を紹介しますので、これから就活、転職する皆さんが後悔しないよう参考にしてください。

結論

・新卒(第2新卒)では、自分が本当に興味がある「業種・会社」で選ぶ。
・転職では、自分の経験のある「職種」で選ぶ。

目次

・私の経歴
・就職活動で失敗したこと
・転職活動で失敗したこと
・後悔しないためにどうすればよい?

私の経歴

大学の機械工学科を卒業後、プラントエンジニアリング会社にプラントエンジニアとして入社しました。4年間勤めた後、精密機械メーカーの製造工場・オフィスビルの設備を管理する技術者に転職しました。

私が就職活動で失敗したこと

私は学生の時「研究・開発職」に就くのが希望でしたので、大学4年生の春まで大学院へ進学するつもりでした。そのため、就職活動は全くやっていませんでした。
しかし、急遽家庭の都合で就職しなければならなくなり、周りのみんなが既に内定をもらっている中、慌てて就職活動を始めました。
大学就職課、研究室の教授、OBのツテを頼って、いくつか会社を紹介してもらいました。その中で「プラントエンジニアリング会社」に興味を持ちました。そのプラントエンジニアリング会社は「プラントを建てる」だけでなく「メカトロニクス関連の業務」も行っていたからです。自分では「メカトロニクスの設計職」か「プラントの設計職」に就きたいと思っていました。しかし、自分の希望は通らず、配属されたのは「プラント工事の施工管理部門」でした。
この時点で、希望と現実にギャップが生まれてしまい、何年経っても気持ちのモヤモヤは無くなりませんでした。
結局、4年目でエンジニアリング会社を退職し、精密機械メーカーへ転職することになりました。
新卒で就職活動をする場合は、「希望の職種に配属されないこともある」ということを念頭におきつつ、自分が一番興味のある「業界」自分が働きたいと思う「会社」を選ぶべきです。
配属された部門で経験を積みながら、自分が希望する職種への異動のチャンスを狙うと良いです。
冷静に考えると当たり前ですよね。学生の希望通りに配属を決めれる訳がありません。企業は、新入社員の適正を見ながら、人材が不足している部署や強化したい部署へ新入社員を配置しますので、学生の思い通りにはなりません。

自分が希望する部署に配属されても、後々違う部署へ異動する可能性も十分あります。

・転職活動で失敗したこと

転職先を「研究・開発職」を軸に転職活動を始めましたが、書類選考ですべて落とされ、門前払いでした。
現実を知り、転職先を「機器設計職」に変更し、転職活動を再開しました。数社の面接を受けましたが、全部×でした。
受験した会社は、一部上場企業や業界大手企業でした。
面接では、私のスキル・キャリアが募集している職種で使えるかどうか?を審査されましたが、うまくマッチングしませんでした。

驚いたのは、面接の中で「あなたが応募した職種では無いが、あなたの経験を生かせる職種があるので働いてみない?」をオファー受けたことがあります。
やはり、中途採用者を即戦力として考えていることがはっきり分かりました。

当時のことを振り返り、失敗した原因を冷静に考えてみました。企業は中途採用者は、どんあ人が欲しいでしょうか?
・経験があって、その職種をやりたい人
・未経験で、その職種をやりたい人
・経験があって、その職種をやりたい人
・未経験で、その職種をやりたくない人

当然、「経験があって、その職種をやりたい人」です。
一方私は、「未経験で、その職種をやりたい人」だったのです。企業側は、余程将来性が無い人で無いと採用しませんので、内定がとれないのは、当たり前ですね。

結局、1年目の転職活動は全敗でした。
2年目に応募する職種を「今までの経験が生かせる職種」に方向転換をした結果、ようやく内定を取ることができました。

・後悔しないためにどうすればよい?

新卒(第2新卒)では、自分が希望する職種にはつけないかもしれないので、自分が本当に興味がある「業種・会社」を選んでください。自分が好きな業界や会社なら後悔することはありません。

一方、転職では、自分の経験のある「職種」で選んでください。未経験の人は、会社にとっても魅力がありません。特に、大手企業の場合は門前払いです。

しかし、未経験の職種でも採用してもらえる企業があります。
それは、人手不足が深刻な「中小企業」や「人材派遣会社」です。
「未経験の職種で働きたい」意思が固いなら、「中小企業」「人材派遣会社」にチェレンジしてください。但し、給料もキャリアもダウンしますが、覚悟してください。
ここで、2~3年経験を積んでから、大手企業に転職すればキャリアも給料もアップします。

【転職】プラントエンジニアだった僕が転職活動で失敗したこと

いざ「転職しよう」と決意しても、転職して失敗したら怖いですよね。
私は、一度転職をした経験がありますが、やり方が悪くてうまくいきませんでした。
皆さんが、転職で失敗しないように、私が経験した事例を紹介します。

結論

転職活動で、大手企業を狙うなら「経験のある職種」に応募する!
未経験の職種への転職したいなら、小さな会社で良いので経験を積むこと。

私の経歴

大学の機械工学科を卒業後、プラントエンジニアリング会社に入社し化学プラントのプラントエンジニア(施工管理技術者)として働いていました。
しかし、新卒で就職活動をしていた時に、「精密機械メーカーの機械設計」にも興味あったのです。この思いが捨てきれず「機械設計」の仕事に就きたくて、転職活動をしました。

「プラントエンジニア(施工管理技術者)」と「精密機械メーカーの機械設計」は、同じエンジニアなので、似たような仕事と思うかもしれません。しかし、中身は全く求められるスキル、キャリアが違うのです。
つまり、私は未経験の職種への転職活動をしたのです。

実際どうだったの?

2年間転職活動をして数社の面接を受けましたが、全部×でした。受験した会社は、一部上場企業や業界大手企業でした。
面接では、私のスキル・キャリアが募集している職種で使えるかどうか?を審査されましたが、うまくマッチングしませんでした。

驚いたのは面接の中で「あなたが応募した職種では無いが、あなたの経験を生かせる職種があるので働いてみない?」をオファー受けたことがあります。
やはり、中途採用者を即戦力として考えていることがはっきり分かりました。

当時のことを振り返り、失敗した原因を冷静に考えてみました。企業は中途採用者は、どんあ人が欲しいでしょうか?
・経験があって、その職種をやりたい人
・未経験で、その職種をやりたい人
・経験があって、その職種をやりたい人
・未経験で、その職種をやりたくない人

当然、「経験があって、その職種をやりたい人」です。
一方私は、「未経験で、その職種をやりたい人」だったのです。企業としては、余程将来性が無いと採用しませんので、内定がとれないのは、当たり前ですね。

しかし、未経験の職種でも採用してもらえる企業があります。
それは、人手不足が深刻な「中小企業」「人材派遣会社」です。
「未経験の職種で働きたい」意思が固いなら、まずは「中小企業」「人材派遣会社」で内定を取り、2~3年経験を積んでから、大手企業に転職すればキャリアも給料もアップします。

まとめ

未経験の職種への転職はやはり難しい。
転職活動で、大手企業を狙うなら「経験のある職種」に応募する。
どうしても、未経験の職種への転職したいなら「中小企業」「人材派遣会社」で経験を積む。

【転職】未経験でもプラントエンジニアに転職できる?

未経験の職種に転職出来るのでしょうか?
未経験の業界にも興味があっても、採用されるのか?やっていけるのか?不安ですよね?

エンジニアリング業界は特殊な業界です。化学プラントで働いていた元プラントエンジニアが、そんな気になることを紹介します。

結論

未経験でも積極的に募集しているプラントエンジニアの職種はある。

未経験でもプラントエンジニアに転職できる?

プラントエンジニア業界は馴染みがなく特殊な業界です。未経験だと飛び込みにくいかもしれません。
しかし、最近はプラント業界全体が非常に忙しく人手不足の状態が続いており、全国各地で求人が出ています。
ひとくくりにプラントエンジニアといっても、実はいくつか職種があり「未経験」でも積極的に募集している職種もあります。

プラントエンジニアは大きく5つの職種があります。
転職のしやすさをチェックしてみました。
未経験でもOK:◎
未経験だと難しい:△

△:プラントエンジニア(プロセス設計・設備設計・プロジェクトマネージャー)
:プラントエンジニア(施工管理・安全管理)
◎:プラント運転管理(オペレーター)
△:プラント設備保全(メンテナンススタッフ)
△:生産技術スタッフ

プラント運転管理要員(オペレーター)や、施工管理技術者は、未経験でも積極的に採用しています。それだけ、人材が不足しているんですね。興味がある方は、挑戦してみてください。

但し、大手企業だと応募者がたくさんいて、なかなか採用されない可能性もあります。中小企業や人材派遣会社だと、採用される確率がアップします。

一方、プラント設計や設備保全スタッフは、大手企業だと「前職で全く経験が無いと門前払い」です。
この職種に就きたいなら、最初は、「規模の小さい会社」や「人材派遣会社」に就職して、ゼロからノウハウを学び、経験を積んでください。
2,3年経験を積めば大手企業への転職が可能です。このステップを踏めばキャリアも給料もアップします。

まとめ

プラント業界は専門性が高く、中途採用者に対しては即戦力を求めているので経験が無い職種への転職は難しいです。

しかし、プラント業界の経験者の数は限られているので未経験でも積極的に募集している職種があります。

また、経験者しか採用していないプラント設計やプラント設備管理でも就職する道があります。
狙い目は「規模の小さい会社」や「人材派遣会社」へ一旦就職してキャリアを積むことです。
そうすると、3年後には大手企業のプラントエンジアに転職して、給料とキャリアアップができます。

【転職】後腐れなく会社を辞めたい!円満に退社する方法は?

「会社を辞めたいけど、なんて言えばいい?」と悩んでいませんか?
辞めたいけれど、正直に話をして人間関係を壊したくないですよね。でも、伝えからを間違えると引き留められズルズルと辞められないのも困ります。
ではどうすれば良いでしょうか?

実際に転職を経験した体験を元に、後腐れ無く、スパッと辞めるコツを紹介します。

結論

次に働く会社を決めてから、辞めたいと切り出す。
但し、前振りがないと「もめる」ので、事前に一度は相談しておきましょう。

目次

・退職までどうやって進めれば良い?
・「辞めたい」ではなく「辞めさせてください」と伝える
・辞めたい理由を聞かれたら、正直に言っていい?
・引き留められたらどうする?

・退職までどうやって進めれば良い?

理由がどうであれ、会社を辞めたい!と思ったら、「自分が次に何の仕事をしたいか?」を考えてください。
「今の仕事がつまらない」「今の仕事がキツい」「人間関係が嫌」という後ろ向きな理由だと、次の会社でも同じことの繰り返しになる可能性が非常に高いです。
辞めたいと思ったきっかけは、後ろ向きな理由でも構いません。でも、それをそのまま辞めたい理由にして転職活動をすると、途中で行き詰まります。そうならないために、前向きな理由に変える工夫が必要です。つまり、「今後は、××の仕事がしたい」という風に考えてください。

辞めたい前向きな理由が固まったら、職場の上司に相談しましょう。
今勤めている会社で、異動したい職場があれば異動願いを出しましょう。
「××の仕事をしたいと思っています。この仕事ができる部署に異動したいのですが、見込みはありますか?それとも、ありませんか?」
異動できる見込みがなかったり、異動したい部署が社内に無ければ、「どうしても、あきらめらきれない」ことを上司に伝えておきましょう。
このやり取りで、円満退社の仕込みが完了することになります。

円満退社の仕込みができたら、次の会社を全力で探してください。
転職先が決まったら、後は今働いている会社に退職を伝えるだけでOKです。

・「辞めたい」ではなく「辞めさせてください」と伝える

転職先が決まったら、職場上司に退職を伝えましょう。
もうこの段階は、「相談ではなく辞めるという事実を伝える」ことになります。
上司には、「辞めたいのですが・・・」と切り出すのではなく、「先日、ご相談した通り私には他にやりたい仕事があります。社内の異動希望も出しましたが見込みが無いとのことでした。しかし、どうしてもあきらめきれないため、転職活動をしていました。この度、やりたい仕事ができる会社が決まりましたので、退職させていただきます。」
相談ではなく、事実を伝えれば大丈夫です。

・辞めたい理由を聞かれたら、正直に言っていい?

辞めたい理由を聞かれても、「先ほど自分で考えた前向きな理由」を押し通せば大丈夫です。今の「職場の嫌なところ」が辞めたい理由であっても、「キツい職場ですが、やりがいがある仕事です。」「苦しい中でも成長できた」と正当化し感謝を伝えましょう。
本音や嫌なところを伝えても、雰囲気が気まずくなるだけです。それが、大人の対応というものです。

・引き留められたらどうする?

次の会社が決まっていれば、引き留めには合いません。私も、次の会社が決まるまでは、引き留めにあっていました。しかし、転職先が決まってからは、一切引き留めはありませんでした。やはり、事前に相談しておくことが円満退社の秘訣です。

まとめ

辞めたいと思ったら、辞めたい「前向きな理由」を考える。
円満に退社するには、事前に一度は相談しておく。
辞める意思が決まったら、転職先を全力で探す。
転職先が決まったら、今の会社に「辞めます」と伝える。
辞めたい本音や嫌なところは言わない。

【就活・転職】プラントエンジニアリング業界とは?オススメの会社は?

【就活・転職】プラントエンジニアリング業界ってどの会社がオススメ?

就職、転職活動をしていると一度は「プラントエンジニアリング会社」を目にしたことがあるかもしれません。しかし、マイナーが業界で普段の生活では馴染みがありませんし、名前もカタカナばかりで、何をしているのかよく分かりません。
結局、どんな業界でオススメの会社はどこでしょう?

就活生や転職中で、詳しい情報を知りたい方に向けて、プラントエンジニアリング会社で働いていた、元プラントエンジアがそんな気になる情報を紹介します。

結論

プラントエンジニアリング会社は、形態によって大きく2種類に分けられる。

①新しい工場をどんどんつくる「専業」

②自分で使う工場を建てたり改修する「ユーザー系」

目次

・私の経歴
・プラントエンジニアリング業界とは?
・エンジニアリングってどんな会社がある?オススメは?

・私の経歴

機械工学科を卒業後、プラントエンジニアリング会社にプラントエンジニアとして入社しました。4年間勤めた後、精密機械メーカーの製造工場・オフィスビルの設備を管理する技術者に転職しました。

・プラントエンジニアリング業界とは?

一言で言うと、「工場を建てる会社」です。広い意味では「建設会社」に含まれますが、人が住む建物ではなく、「工場=プラント」を専門に扱います。プラントには、エネルギー関連(原子力、LNG、ガスなど)石油精製プラント、化学プラント、製鉄、ごみ処理プラント、水処理プラントなどがあります。
このような巨大な工場をつくる会社です。また、既存の工場の改修やメンテナンスも行います。
大規模な工場建設は海外もありますので、配属部署によっては海外出張も多くなります。
エンジニアリングって何でしょうか?辞書で調べると

・プラントエンジニアリングってどんな会社がある?

実はプラントエンジニアリングを扱っている会社はたくさんありますが、形態は大きく2つに分かれます。

・プラントの建設を「専業」でやっている会社
・石油精製、化学メーカーが自前でプラントの建設や改修を行う「ユーザー系エンジニアリング会社」

この他にも、総合重機、重電、鉄鋼関連のプラント・エンジニアリング会社もありますが今回は割愛します。

プラントの建設を「専業」でやっている会社

プラントの建設を専門に行っている会社で「専業」といわれ、代表的な会社が3社あります。
専業大手3社
・日揮
・千代田化工建設
・東洋エンジニアリング

これが一般的にプラントエンジニアリング会社と言われる会社です。
何をしているかといえば、「工場をつくりたい」お客さんに、つくるプラントの内容、価格、納期を提案します。受注すれば、工場を建てて、試運転をしてお客さんに引き渡します。
プラントの建設が専門なので、自分でプラントを持っていません。いろんな顧客から、工場の建設を受注して建てる。というビジネスモデルです。建てた後の、メンテナンスや改修を担当することもあります。
工場を建てるまでは、オフィスで設計をします。建設工事が始まると、現場で業務を行うことになりますので、その期間は出張になります。現場が海外の場合もあります。

ユーザー系エンジアリング会社

日本には、コンビナートが全国にあります(鹿島臨海コンビナート、川崎コンビナート四日市コンビナート、水島コンビナート、堺泉北臨海コンビナート)
こういったコンビナートには、石油精製、化学プラントが数多く存在ます。大手企業だとそれぞれのコンビナートに同じようなプラントを保有していますので、自分が保有するプラントのエンジニアリングを専門に扱うための「エンジニアリング会社」を持っています。

自分のプラントを自分たちでつくる。という考え方で、ユーザー系エンジニアリング会社は数多く存在します。系列会社で、エンジニアリングを行うと、機密情報が外部企業に流出しにくいし、これまで蓄積したノウハウ・技術を生かせる、コストが安い、プロジェクトが早く進むといったメリットがたくさんあります。一方、維持するコストがかかるので、自前のプラント建設だけでなく、外部のお客さんのプラント建設を扱う会社もあります。

仕事の内容は、プラント建設の専業3社と同じですが、1企業が新しいプラントを国内外にバンバン建てることはないので、新しい工場を建てるよりも、既存するプラントの改修や保守メンテナンスの比率が多くなります。
勤務地は、自分の会社のプラントがある場所になります。

代表的なユーザー系エンジニアリング会社

旭化成エンジニアリング
出光エンジニアリング
クラレエンジニアリング
コスモエンジニアリング
レイズネクスト(旧JXエンジニアリング)
住友ケミカルエンジニアリング
東レエンジニアリング
三菱ケミカルエンジニアリング

まとめ

「新しい工場をドンドン建てたい。大きなプロジェクトに参加したい。海外で仕事がしたい」なら、「大手専業3社」がオススメです。

「新しい工場も建てたいけど、今ある工場の改修や保守メンテナンスに携わりたい。海外よりも国内で仕事がしたい。」ならユーザー系エンジニアリング会社がオススメです。