玄関の防寒対策ならコレ!見た目は悪いが効果は抜群!

冬のアパートはとても寒い。寒すぎる。
私が冬の寒いアパート部屋を暖かくするためにやった玄関の防寒対策を紹介します。

古いボロアパートの玄関は、すきま風は入るし、断熱ドアじゃないのでキンキンに冷えます。結露でビチャビチャになり、困っていました。

いろいろ工夫した結果、室内温度が5℃アップして結露もほとんど無くなりました。

どれも見た目はイマイチですが、効果はあるので困っている人は試してみてください。

【対策したこと】

・玄関扉のすきま塞ぎ
・玄関の扉の断熱①(プチプチ貼付け)
・玄関の扉の断熱②(断熱材取付け)
・玄関とキッチンの間に仕切りをつけた

それでは、詳しい作業や内容を紹介します。

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作業の手順

・玄関扉のすきま塞ぎ

作業をする前の玄関の扉の状態です。

扉と枠に隙間があるので、冷たい風が部屋に入ってきます。
まずは、このすきま風をやっつけます。

下の写真ように、扉を閉めた時に鉄の枠との間に隙間が空かないように、すきまテープを扉の上下左右の四方向に貼り付けます。

これで、冷たい風をシャットアウト!

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・玄関の扉の断熱①

プチプチ貼付け

アパートの鉄扉は、断熱性がほとんどありません!

その証拠に、冬の朝の扉はキンキンに冷えていて、結露でびちゃびちゃに濡れてませんか?

この悩みを解消するために、プチプチ(エアキャップ)を貼り付けて断熱します。断熱すると扉と室温の温度差が少なくなるので、結露しにくくなります。

下の写真のように全面をプチプチで覆います。プチプチの色が違うのは、ちょうど良い大きさのものがなかったからで、特に意味はありません。

この写真では、「郵便受け」が無くなっていますよね。「郵便受け」からのすきま風を無くすために、取り外しました。

外し方は、こちらの記事を見てください。

ポイントは、鉄の部分を全て覆うことです。鉄がむき出しになっていると、そこが冷たくなて結露するので丁寧にプチプチを貼り付けます。

プチプチは、両面テープを使って貼り付けると簡単にです。

これで完成!

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アルミシートを貼ると断熱性能が上がるのでもっと暖かくなります!

・玄関の扉の断熱②

断熱材取付け

扉のサイズに合った断熱材を用意します。

今回、使ったのはカネライトフォーム(厚さ30mm)です。厚さ50mmだともっと暖かくなるのですが、重いので30mmにしました。

用意した断熱材を扉に建てかけたら終わり。

下の写真では上に隙間がありますが、隙間が空かないように、キレイに建てかけるともっと効果が出ます。

これじゃ、通れないじゃん。って思ってません?

安心して下さい。扉を開けるときは、このように断熱材を横にスライドして、出入りします。

カネライトフォーム 厚さ20mm 910mm×1820mm

・玄関とキッチンの間仕切り

玄関を入るとすぐキッチンがあるので、玄関の冷気のおかげでキッチンがとっても寒くなります。

キッチンの寒さを改善して暖かくするために、玄関とキッチンの間に仕切りを作って冷気を遮断します。

まず、突っ張り棒を取り付けます。

突っ張り棒、厚手の布を垂らします。

私は断熱シートを使いましたが、カーテンでも良いと思います。

通りたい時には、布をスライドさせればOKです。まさに、カーテンですね。

もっと暖かくしたいときは、床に冷気遮断ボードを建てかけて、足もとの冷気を完全に防御します。

まとめ

これで玄関の防寒対策はバッチリ!

対策前は、いくら暖房しても暖房器具を止めると直ぐ室温が下がっていたのですが、対策した後は暖房を切ってもある程度、室温を維持していました!感激~!

見た目はイマイチですが寒いよりはマシですよ!

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