国家資格に合格するポイント(合格する人しない人)

「合格する人としない人の違いはなんでしょうか?」

したい人 10000人、始める人 100人、続ける人 1人

これを資格試験に置き換えると
資格を取りたい人 10000人、勉強始める人 100人、勉強続けて合格する人 1人
つまり、超えなければいけない2つの壁は、試験勉強を

・始めること
・続けること

この2つの壁をこえるポイントを紹介します。

始めるコツ:
・ゴール(理想)をイメージする

例えば、ゴールを「資格を活かして転職し給料を増やす」「独立して社長になる」と設定し、それを達成することで得られる幸福感を強くイメージすることです。これにより、資格を取得する欲求を膨らませる

・勢いに任せて行動する

例えば、資格が欲しいと思ったら、「まず資格試験に申し込む」「参考書を購入する」といった行動です。
思っているだけでは何も変わらないので、できることから行動に移しましょう。

・完璧を求めず、少しから始める

例えば、買ってきた参考書をパラパラめくり眺めること。

続けるコツ:
・勉強を始めた理由を忘れない

挫折しそうになる時期は必ずやってきます。それは3日、3週間、3ヶ月の周期でやって来るそうです。そんなときは「そもそも何故資格を取りたいのか?」を見つめ直しモチベーションを復活させましょう。
ゴール(理想)を常に意識する。何のために資格を取るのか?資格取得は通過点であってゴールではないはず。何かをしたいから資格を取るんでしょ?挫折しそうになったら、そもそも何故資格を取るのかを考え直すと、モチベーションが復活します。

・例外、逃げ道を無くす

疲れた時などやる気の起きない時が必ずあります。そんな時も5分で良いので机に座って問題集を開いてください。一度でも止めると、再会するにはさらに大きなパワーが必要となります。

・あきらめない、自分を信じる

どうせ自分は無理だと決めつけず、やればできる。と自分を信じてください。あきらめない心を強く持つことが続ける秘訣です。

・勉強を続けられる仕組みづくり

行動をパターン化し、歯を磨くようにやる気が無くても機械的に勉強をするようにする。行動を定着させるためには継続することが大事です。自分にあった行動パターンを見つけるまではトライ&エラーの繰り返しが発生しますが、あきらめず続けてください。しかし行動のパターン化が最大の難関かもしれません。

・やる気がなくても勉強する環境をつくる

自宅で勉強しようと思っても、誘惑が多いので強い意志が必要です。誘惑を無くし、やる気を起こす方法としてみんなが勉強している場所に行くことことをお勧めします。公共の図書館や大学図書館はみんなが必死で勉強しており、良い刺激となります。

・完璧を求めない

毎日1時間勉強する。と決めたとします。30分しかできない日があっても自分を攻めず、勉強したことを褒めてください。完璧を求めると挫折してしまいます。

・目先を変えてとにかく続ける

マンネリ感や、勉強に飽きてきたら、行動パターンを変えて倦怠期を乗り越えましょう。例えば、勉強する時間帯を変える(夜型→朝型)、勉強する場所を変える、文房具を変える。自分をだまして、とにかく続けましょう。

まとめ

いかがでしたか?合格する越えるべき壁は「始めること」「続けること」。この2つを越えないと絶対に合格できません。一方で合格したあかつきには、何事にも替え難い大きな喜びと自信を手にすることができます。

幸運を祈ります!

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