夏の木造アパート暑すぎ・簡単にできる暑さ対策DIY

断熱がしっかりしていない、古い木造アパートの夏は灼熱地獄です。私も、単身赴任で木造アパートに住んでいます。真夏の部屋の気温は30℃超えは当たり前で、夜になってもなかなか下がりません。かといって、エアコンをガンガン使うと、電気代が掛かるので悩ましいですよね。

そんなめちゃくちゃ暑い部屋をなんとか涼しく過ごせるように、DIYでリフォームした内容を紹介します。

暑さ対策のポイントは2つ

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暑さ対策のポイント

・「熱い空気を部屋に入れない」
・「エアコンの冷たい空気は逃がさない」

この2つを徹底的にやると、部屋の温度は下がります。但し、見た目はイマイチですが・・・

一番効果があったのは、

①窓の外に設置した「オーニングシェードとも言います)」と

②ガラス窓に立てかけた「断熱材」(スタイロフォームカネライトフォーム

です。

やはり、ガラス窓から入ってくる熱気対策が一番のポイントでした。但し、部屋から外の景色が全然見えなくなります。

断熱材は、厚いほど断熱効果が高いのですが、厚みが30mmだと重くて扱いが大変なので20mmがオススメです。また、これらの商品は建築資材なので雑に扱うと粉が出てしまうので神経質な方はご注意下さい。

■実際にやったこと(6つ)
効果を3段階で評価しました(○実感できる、△よく分からない)

窓の外にオーニングシェード)をつける。(すだれ、よしず、でもOK です)

ガラス窓に断熱材」(スタイロフォームカネライトフォーム)を立てかけた
→実際にやった方法はこちらの記事を見てください。

カーテンを厚手タイプ(遮光1級)へ変更し、床まで届く長さにした
→カーテンには、いろんな種類がありますが、熱を一番通さないのは遮光1級です。遮光1級でない場合は、絶対交換した方良いですよ。

○玄関扉の内側にあった郵便受けを取り外した(部屋が2階なので1階に集合ボストが別にあるため)
→実際のやり方はこちらの記事を見てください。写真付きなので分かり易いと思います。

○玄関扉に断熱材(スタイロフォーム、カネライトフォーム)を立てかけた

△ガラス窓にプチプチを貼る(冬の防寒では効果が実感できましたが夏の効果はよく分からず)

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