生活費節約の鉄板術!一人暮らし・夫婦もらくらく貯金

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生活費を節約して、今月こそは貯金するぞと意気込んでも、月末になるとお金がギリギリ。「給料日まで残りいくらで暮らさないといけない」なんてことになっていませんか?こんな状況では貯金は難しいですよね。

簡単に生活費を節約するにはどうすれば良いのでしょうか?


結論:給料天引きで貯金し、残りのお金で生活すると、自動的に節約できる

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生活費を節約できる考え方

節約の目的は何ですか?
多くの人の答えは「貯金」「お金を貯めて**に使う」では無いですか?

では「余ったお金を貯金しようとする人」と「決まったお金を貯金する人」どちらがお金が貯まると思いますか?

もちろん「決まったお金を貯金する人」です。これを簡単に実行するためには「給与天引きで貯金する」。これが最強の貯金術であり、節約術となります。

やみくもに節約しても続かない

思いつきで生活費を節約しようとしても、住居費や食費など多くの課目があるため何から手をつけて良いか分かりませんせん。また、それぞれの課目についてもどのように見直すか考えなければいけません。このような地道な努力の積み重ねが必要となり、すぐに結果が出ないので、挫折してしまうのです。

一方、「給与天引きで貯金」した場合は、「残りのお金」で暮らさないといけないため、自動的に節約ができるのです。銀行振り込まれた金額が、我が家の生活費の予算となります。この予算内で毎月の生活をやりくりすることがまさに、生活費の節約そのものなのです。

しかし、折角、給料天引きにしたのに「全然お金が貯まらない」「節約できない」という人もいます。それは天引き金額を大きく設定してしまう人です。たくさん貯金しようと意気込み、無理な金額を貯金すると生活費が不足し苦しくなります。その結果、貯金を取り崩してしまいそのまま元の生活に戻ってしまうのです。無理なく貯金を始めるためには手取り収入の15%位からスタートするのが適当です。1ヶ月生活してみて余裕があるなら、天引き額を増やしましょう。最も重要なことは無理なく続けることです。

続けるコツは天引きを仕組み化すること

会社の財形貯蓄
最も確実な方法は、給料が銀行に振り込まれる前に天引きすることです。このためには、会社の福利厚生制度である、財形貯蓄制度の利用が最も有効的で簡単です。財形貯蓄制度は、税金の優遇があったり、奨励金が給付されるので銀行の預金よりも利率が高い場合が多くなっています。また、一般財形、住宅財形、年金財形の3種類がありそれぞれ制度が異なるので用途に応じて使い分けるとよいでしょう。このほか、老後資金づくりの方法として確定拠出年金制度を導入している会社もあります。ご自身の勤め先の福利厚生制度を確認して下さい。このような天引きによる貯金のメリットは「簡単に下ろせない」ことです。ちょっとお金が足りないと思っても、出金手続きに一手間掛かるので、なんとか節約して乗り切るようになるのです。

銀行の自動積み立て
一方、財形貯蓄が導入されていない会社に勤務する人や自営業の人は、ひと工夫が必要となります。理由は、一度銀行に振り込まれた給与を使う前に「一定の金額を貯金」しないといけないからです。この作業を自分でやろうとすると、忘れたり、面倒になるので長くは続きません。そこで便利なのが、銀行の自動積立です。自動積立は多くの銀行で扱っています。(ゆうちょ銀行、都市銀行、地方銀行、インターネットバンク)ご自分のメインバンクの制度を確認してみて下さい。
最初に申し込みの一手間が掛かりますが、一度申し込めば、毎月決まった日に自動的に貯金される仕組みとなります。

インターネットで簡単に自動積立を申し込みしたい場合、インターネット専業銀行の中で自動積立ができるのはソニー銀行と楽天銀行になります。
自動積立ができない銀行でも、「自動振込」「自動入金」の機能があれば「貯金専用の口座」へ自動的に積み立てすることができます。

毎月決まった金額を先に貯金する。こうすることでお金が貯まるだけでなく、生活費の節約術にもつながるのです。この制度を利用して貯金と節約を両立させましょう。

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