エネルギー管理士の年収はどれくらい?

エネルギー管理士の年収はどれくらいでしょうか?
エネルギー管理士の資格を持つ、オーナー側の設備管理者がそんな気になる情報を紹介します。

結論

  • エネルギー管理士の年収は、450万~900万 程度。

エネルギー管理士の業務だけでなく他の業務も担当する設備管理術者として活躍できれば高い給料が狙えます。
求人サイトの募集要項も、ほぼこの年収幅となっています。

私の場合、年度によって年収の幅がありますが、多い時は1000万を超えるときもありました。

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目次

仕事内容は?
資格手当は?
給料アップには転職がオススメ

仕事内容は?

エネルギー管理士の資格や知識を活かして施設管理(設備管理技術者)を行うことになります。
但し、オーナー側の設備管理技術者は、エネルギー管理士の業務だけを担当するということはほとんどありません。

実際に担当する業務は大きく2つあります。
1つは「基礎設備の保全管理」、もう一つは「施設工事の計画監理」です。

①基礎設備保全管理(機械設備)
工場、事務所の基礎設備のトラブル改善、保全管理、中長期保全や維持更新、新増築工事の計画立案・保全工事管理

具体的には、
・受変電設備の維持管理、定期点検
・エアー供給設備、高圧ガス設備、ボイラー設備、排水処理設備の運転と維持管理
・空調、照明、消防設備の維持管理

②工場・事務所レイアウトの施設工事監理
工場・事務所の機器レイアウト変更、新増築工事の仕様とりまとめ、関係部門との調節・工事仕様の計画立案・工事監理

資格手当は?

会社の制度によって異なりますが、毎月、数百円~数万円程度となっています。
私の場合は資格手当は0円ですが、試験の受験料は全額会社負担となっています。

給料アップには転職がオススメ

一定の条件を満たした企業は、エネルギー管理士を選任することが法律で決まっています。昨今の地球環境問題もあって、転職サイトでのエネルギー管理士の求人ニーズは高まっています。

給料を増やすには、転職をしながらステップアップをして行くのがオススメです。
しかし、エネルギー管理士の資格があっても、実際に転職をして成功するには、実務経験が無いと採用されません。
まずは、実務経験を積むことが必要です。

全く経験が無い場合は、小さなビルメン会社に入って経験をつみましょう。小さなビルメン会社でも、大手企業でも必要なスキルは同じです。

オススメのステップアップの順番は、こんな感じです。

①小さなビルメン会社(~3年位)→②工事会社での施工管理(~3年位)→③オーナ側設備管理技術者(定年まで)

このステップを踏めば、年収1000万も夢ではありません。

このような設備管理技術者の求人情報を集めた転職サイトを紹介します。
登録は無料ですので、気になる方は登録してチェックしてみてください。

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