返品・交換はいつまでできる?

お店で購入した商品を返品したり、交換したい時ありませんか?

例えば、「商品を間違えて購入した」「使うつもりだったが必要無くなった」など理由は様々です。

今回は、返品・交換に関する内容を紹介します。

目次

・そもそも返品、交換できる?法律は?
・返品、交換はいつまで?
・返品、交換に必要な条件?
・まとめ



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結論:

商品に欠陥があれば、返品や交換ができます。

欠陥が無ければ、お店は返品・交換に応じる義務はありません。

但し、店のサービスとして返品・交換ができる場合があります。
期限は「1週間~30日まで」が多く、中には3ヶ月というお店もあるようです。このように、返品期限はバラバラです。

一例として、Amazonは統一したガイドラインがありますが、楽天は店ごとの返品、交換の条件はバラバラです。

そもそも返品・交換できる?

商品に不具合・欠陥があれば返品・交換ができます。

しかし、それ以外の自己都合の理由での、店頭で購入した商品の返品・交換について法的な根拠はありません。つまり、お店側はお客さんから返品・交換の申し出があっても応じる法的な義務はありません。

つまり、店頭販売での返品・交換は“あくまでも”お店のサービスなのです。

サービスの内容は、それぞの販売店で違うので、欠陥の無い商品を自己都合で返品・交換できるかどうかは、購入したお店に直接確認するしかありません。

例えば、
・開封してもOKかどうか?、
・タグを外してもOKかどうか?
・レシートを無くしてもOKかどうか?  など条件は様々です。

一方、通信販売で商品を販売する場合は、広告で返品に関する事項を表示することになっています。通信販売で、商品を購入する前には返品に関する表示を確認しましょう。Amazon楽天にも、返品、交換の条件がしっかり書かれています。

契約を解除する方法として、クーリングオフ制度がありますが、冷静な判断の元、自分の意思で購入した場合は適用されません。

クーリングオフが適用される場合は、路上のキャッチセールス、電話勧誘、訪問販売などが対象で元々購入の意思が無かった人が、勧誘により商品を購入した場合に限られます。クーリングオフ制度は、詐欺・強迫・勘違いによる契約を救済することが目的となっています。

返品・交換はいつまで?

返品・交換の義務はお店にはありませんが、返品・交換をサービスとして行っているお店は多くなっています。

一般的には、1週間までのケースが多いようですが、長い場合は3ヶ月迄というお店もあります。

中には、開封・使用済みでも返品してもらえるお店も増えてきています。

詳細は、購入したお店に直接確認しましょう。

返品・交換に必要な条件

お店によって条件はさまざまですが、一般的には
未使用であること」
「購入したレシートがあること」「お店で決めた返品期間内であること」
が条件となっています。

まとめ

返品・交換の理由が、「商品の不具合・欠陥」であれば返品・交換は可能。

理由が、「自己都合」の場合に返品・交換ができるかどうかは、お店によって異なります。

あくまでも、お店のサービスなので、お店は返品・交換に応じる法的義務はありません。

トラブル無く、安心して購入するには事前にそのお店のサービス内容を確認することをお勧めします。

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