資格試験に合格するための短期間暗記法

資格試験では短い勉強時間で合格したいですよね。

「記憶型問題」の試験であれば、短期間の勉強で合格できます。

記憶型問題」とは過去問で同じ問題が繰り返し出題されていて、過去問を丸暗記すれば合格できる試験です。
詳しくは別の記事をご覧下さい。

では、どのような状態になれば合格できるでしょうか?
結論:過去問を丸暗記し、試験まで覚えておけばよい

でも、たくさん勉強して覚えてもすぐ忘れてしまいますよね。それは、人間の性質でありエビングハウスの忘却曲線で証明されています。しかし、人間は忘れることで生きていける生き物です。嫌なことやつらいことは忘れたいですよね。

人は何かを学んだとき、
20分後:40%以上忘れる
1時間後:50%以上忘れる
1日:70%忘れる
1週間後:75%忘れる
1ヶ月後:80%忘れる と言われています。

この結果から、暗記しても復習しないと翌日には7割忘れてしまうのです。最も効率的に記憶するためには、できるだけ短いサイクルで繰り返し問題を解くことが最大のポイントです。また、1日後に覚えている内容は、1週間後も大部分を記憶しています(5%しか忘れていない)さらに、半分程度忘れた頃に復習すると記憶が強くなると言われていますので、最適な復習のタイミングは、勉強した内容をその日のうちにもう1回、翌日、7日後に行うことです。
また、記憶が定着するのは睡眠時であり、記憶ものは寝る前に勉強した方が良いとされています。経験的にも、寝る前にやった勉強や見た情報は朝起きても覚えてませんか?

まとめ
・「記憶型問題」を攻略するためには、過去問題を丸暗記すること
・そのために、できるだけ短いサイクルで問題を繰り返し解く。
・1問づつじっくり勉強するのではなく、どんどん問題を解いて覚える
・試験1週間前に覚えている内容は、試験日にも90%以上覚えてる
・1週間前からが総仕上げ期となるので、この期間は勉強時間を最大限に増やし詰め込む
・1週間ですべて覚える時間が無い場合は、もう少し早い期間から勉強開始する

私の経験則では「記憶型問題」の試験であれば「2週間程度の勉強期間で合格」可能です。1週間で大丈夫という強者もいらっしゃいますが。

幸運を祈ります!

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