歯周病になったので歯医者さんオススメの歯ブラシに変えてみた

先日、歯医者で歯周病と診断されました。歯周ポケットは、深いところで10mm。

そこで、歯医者さんオススメの歯ブラシを使ってみました。歯周病、歯槽膿漏の不安がある方は参考にして下さい。

結論:歯周病予防の歯ブラシは歯周ポケットにもしっかり入るもの(先が細いモノ)が良い
商品は”歯周病対策に特化したモノ”がベスト

歯周病予防歯ブラシの毛先の形状

用途によって歯ブラシの毛先の形状は違っていますが、歯周病予防に効果的な毛先の形状は”先端極細加工”です。

これは、先端が非常に細く加工されているので、歯間や歯周ポケットに届きやすくなっています。

歯医者さんでブラッシング指導されるまで、知りませんでした。これまでは、ドラッグストアで売っているTVのCMで馴染みのある商品を適当に購入していました。先端が細い歯ブラシを選んでいなかったので、歯周ポケットはしっかり磨けていなかったようです。

これが歯周病になった1つの原因であることが分かりました。

歯周病に効く歯ブラシを発見!

歯医者さんでブラッシング指導してもらい試供品で頂いた歯ブラシを試しに使ってみました。

1回使っただけで今まで使っていた歯ブラシと違う!」と感じました。磨いた後鏡で確認すると、歯間の歯垢がしっかりとれていました

その歯ブラシは、第一三共ヘルスケアの”クリーンデンタル歯周対策歯ブラシ”です。

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商品紹介

この歯ブラシは、超極細毛先端、約0.02mmの超極細毛が歯と歯ぐきのすきま(歯周ポケット)にしっかり入り込み、歯垢をかきだします。W毛先で、歯周ポケットの奥から歯の表面の歯垢まで、やさしく、しっかりブラッシングできます。

使った感想

私は歯と歯のすきまが狭く歯みがきだけでは食べカスが取れないので、フロス(糸ようじ)を使っていました。しかし、この歯ブラシは先が細いので歯と歯の隙間の食べカスもしっかり取ることができてびっくりしました。

また、歯と歯ぐきの隙間である歯周ポケットにも毛先が入っている感覚も分かります。しかし、あまり当てすぎると歯茎が痛くなるので力は”かるーく”当てる程度で大丈夫です。

硬さは、”ふつう”を使いましたが毛は柔らかめで歯茎にも優しいと感じました。

1ヶ月間使った感想

歯周病を歯医者さんで治療してもらいながら、1ヶ月間この歯ブラシを使ってみました。
使い始めは、歯周病の歯茎が痛くてブラシを当てることすら苦痛でした。歯みがきする度に出血する状態でしたが、やさしくマッサージするように使い続けると歯茎からの出血は徐々に無くなり、ブヨブヨしていた歯茎も引き締まり痛みも治まりました。

歯周ポケットだけでなく、歯と歯の間の食べカスもしっかりとれるので、今まで使っていた”フロス(糸ようじ)”は必要なくなりました。

まだ通院中ですので、完治していませんが確実に歯ブラシが効いていると感じています。

まとめ

歯周病を予防するには、毎日のきちんとした歯みがきが大事だと改めて感じました。

しかし、この素晴らしい歯ブラシでも、ブラッシングが雑だと効果はありません。また、きちんとブラッシングしてもなかなか汚れが取りきれない場所もありますので、歯医者さんへ定期的に通い歯垢除去してもらい点検しないといけませんね。

私も今までは数年に1度の通院でしたが、今後は半年に1回を目標に通院して歯を大切にしたいと思います。

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