ハッピーになる時間活用術19

皆さん、毎日の時間をうまく活用できていますか?時間をうまく使えると、人生の幸せ度が変わってきます。
今回は、私が時間を有効に使うために行っている時間活用術を紹介します。


少し意識するだけで、すぐに実行できるものばかりです。気になったものは、まずは始めてみて下さい。毎日に変化が生まれ、きっとハッピーになるはずです。

「仕事時間」での工夫術

一日の中でも最も長い時間を割いているのが、仕事の時間です。仕事を取り巻く環境が変化している中、他人任せではなく、自分で時間の使い方を考え時間活用能力を高めて行く必要があります。

仕事を効率化し成果を上げ、自由な時間も増やせるように工夫しましょう。

・朝の5~10分で1日の仕事のスケジュールを確認する

出社直後の時間はその日の段取りを組むゴールデンタイムです。優先順位や必要な時間を意識しながら仕事の中身をタイムスケジュールに沿って見える化することで仕事がスムーズに流れ出します。

・メール確認は時間を決めて対応する

意外と時間を費やすのがメールの時間です。受信の都度対応できれば良いですが、仕事の効率も考えて処理する時間を決めています。出社直後、昼休み前、昼休み後、夕方など。

・見直ししてミスを無くす

作成した資料、メールを提出するときは、間違いが無いか必ず見直しやり直し仕事を減らしましょう。
資料を作成するときは、過去の資料を活用することがあるかと思います。その場合、名前、日付、場所などを間違えがちです。一度、自分の手を離れた資料の訂正には大きな労力が必要となり余分な仕事となります。やり直し仕事を増やさないように、しっかり見直しをしています。

・80%予定管理法を活用する

連続して仕事をすると、集中力が落ちで十分なパフォーマンスを発揮できません。「集中力」を高める為には、仕事の整理や準備、小休止を行う「余裕時間」を設けることも大切です。仕事の予定は全体の80%程度にし、残りの20%は「余裕時間」とにしましょう。その結果、追加の仕事や突発事項に費やせる時間を確保できるようになります

・他人に協力を仰ぐ

すべてを自分で処理しようとすると限界があります。他人に協力を仰ぐことで時間が有効に使え、成果を上げることも出来ます。自分一人で対応できない場合は、同僚・上司に相談すると良いです。

・断ることも大事

無理な仕事を受けて苦労していませんか?仕事ができる時間は限られています。出来ずに迷惑を掛けるより、出来ないことは断る勇気を持ちましょう。

・先延ばし仕事をやめる、締め切りを作る

期限が曖昧な仕事は、「そのうちやろう」と先送りしがちですが、そうすると仕事が雪だるま式に増えていきます。自分で期限を設定し、計画的に実施することが重要です。自分の行動をコントールするために計画をしっかりたてましょう。

・作業時間を記録し、定期的に「仕事を棚卸し」する

作業時間の記録を取り、仕事の棚卸しをすることで自分の時間の使い方を把握することができます。これにより、無駄な時間や仕事を見つけることもできます。また、予定を組み直したり、仕事の並を平準化することも可能になります。

・探し物の時間を減らす

探し物に費やす時間も結構多いようです。ファイリング方法を工夫するなど、無駄な時間減らしましょう。
ファイリング例として、
・1案件ごとにクリアファイルに書類を入れて、次にやること・納期を書き込む
・引き出しの中に日付ごとの仕切りを作り、納期ごと、クリアファイルを入れて管理する
・仕事の緊急度に応じてファイルの色を変え、緊急度を明確にする

・段取りする

無駄な時間とならないように、一歩先を読み準備をしています。朝には1日の予定を確認し、午前中には午後の予定を、1日の終わりには翌日の予定を、週末には来週の予定を、月の終わりには翌月の予定を確認し準備するようにしています。

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生活時間での工夫編

家に帰っても、家事・育児・地域の活動などで忙しく「自分のための時間」を持ちにくいのが現実だと思います。自分の時間を充実させるための、生活面での工夫術を紹介します。

・疲れ、ストレスをリセットする

快適な時間を過ごすには、心地よい睡眠を取り、疲れやストレスをその日のうちに解消することが大切です。良い睡眠をとるには、睡眠の1時間前にはTVやスマホを止め、光の刺激を抑えると良いとされています。また、冬は寝る前に布団を温めておくと良いです。

・「朝時間」を上手に使う

たった数分でも朝の時間を上手に使うことで一日のスタートが変わります。目覚めたばかりの脳に少しずつ刺激を与えると記憶力・思考力・発想力も高まります。カーテンを開けて太陽の光を浴びたり、ストレッチや掃除、散歩、音楽を聴いたり、新聞を読んだり、資格の勉強、読書、ブロク作成など自分の時間を過ごしましょう。私は、毎朝1時間ほどの朝活を10年ほど継続しています。

・省略する、ムダ時間をカットする

「出来ることは一度に」と考えると楽しく時間が過ごせます。出かける時は、買い物と別の用事を同時に済ませたり、鍋とざると組み合わせて同時に2つの食材を茹でたり、歯磨きをしながら片付けをしたりと言った具合です。1作業でも省略できると、ゆとりの時間が生まれます。また、収納を工夫すると「探す時間」を減らせます。「見つけやすく」「片付けやすく」を意識することがポイントです。

・「ついで家事」を心がける

家事も小さな行程で考えると、数分出来るのが結構あります。分単位で出来る家事を知っておくと、ついでに出来る家事の発想が広がります。例えば「洗面台を拭くのは1分」としておけば「歯磨きをしたときに洗面台を拭く」ことができます。こうすることで、家事を効率的に行うことが出来ます。

・導線、順番を考え変えてみる

いつも自分がどのように動いているのか、どんな順番で行動しているのかを良く確認すると新しい発見があります。固定観念にとらわれず思い切って変えると、もっと効率的な行動が出来るかもしれません。

・「メモする」「気になる情報」をまとめる

ニュースや情報、インターネットを見ていると「行きたいところ」「買いたい物」など色々気になることがあると思います。でも、時間が経つとすぐに忘れしまうのが人間です。気になったら、こまめにメモする習慣を付けておけば、すぐに行動が出来ます。自分の興味が明確になるという点でも有効です。

・「今やるべきこと」と「後で良いこと」を分ける

「あれもしなきゃ」「これもしなきゃ」と気にしているうちに、結局どれも中途半端になっていませんか?「今やるべきこと」と「後で良いこと」を分けて優先順位を付けて1つづつ取り組むことで、達成感が得られます。

・やらないことを決める

知らないうちに時間を浪費していること、意外に多くあるものです。例えば、だらだらテレビを見る、ネットサーフィン、ゲーム、深酒による二日酔いなど。このように、生産性が無く付加価値を産まないものは、息抜き程度にしてのめり込まないようにすることが大切です。そうすることで、時間が生まれもっと別のことに時間を使えるようになります。

・生活パターンを定期的に見直す

生活に刺激を与えるためにも、生活パターンを定期的に見直すと良いです。オススメは、季節が変わる周期で行うと無理なく実施できます。衣替えをするついでに、部屋の模様替えをしたりして自分の行動パターンを見ましょう。

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