社会人・忙しい人(既婚者、主婦)の資格勉強方法

「忙しいし時間無いから資格なんて合格できない」って思っていませんか?

大丈夫。忙しい社会人、既婚者や主婦だからこそ、強い意志を持って効率的に勉強ができます。ただやみくもに勉強するだけでは資格合格はできません。合格するには、合格するための効率的な「勉強法」があるのです。

管理人は、会社に就職してから20年間で22資格を取得しました。この間働きながら勉強を続けてきましたが、振り返れば時間があった独身時代よりも、結婚し子供が誕生してからのほうが、効率的に勉強することができました。事実、独身時代よりも結婚後の方が、多くの資格を取得しています。
独身時代は、時間がたっぷりあったはずですがその割に何もできていなかった。逆に、結婚後は「仕事」に加え「家族と過ごす時間」が大事ですので勉強する時間などなかなかとれません。

では何故、結婚後にたくさんの資格が取れたのでしょうか?

独身時代は「できれば取りたいな」という甘い考えでしたが、結婚後は家族を持ち「資格を取る!」という強い意志がありました。その結果、忙しい生活の中でも「勉強する時間」をどうやって作り、効率的に過ごせばよいかを自然と考え行動するようになりました。つまり考え方・行動を変化した結果、多くの資格を取得することができたのです。

忙しい既婚者・主婦が資格取得するための6つのポイント

資格を取得するモチベーションを強く持つ
「できれば」「いつか」「なんとなく」という弱い思いでは途中で挫折します。長期間に渡る苦しい勉強期間を乗り切るためには、「なんとしても合格する」という強い意志が必要です。

具体的なゴールをイメージする
強い意志を持つためには、「資格を取って何がしたいのか?」これをまずはっきりさせないといけません。「資格を取って給料を増やす」「資格をとって希望の職業に就く」など。
次に「いつまでに実現させるか?」を決めることが必須です。ここから逆算し資格取得の計画を作ってください。計画がはっきりすると合格するためには、毎日の勉強がノルマとなり、決めた計画も守れるようになります。

勉強する時間をつくる
勉強を始めるためには、何かを止めないとパンクします。どうしても外せない時間は、家族との時間、仕事・・・と順に考えていき、今まで時間を浪費していた自分の時間を削りましょう。例えば、テレビをだらだら観る、ネットサーフィン、飲み会、夜更かし。また、すきま時間を有効に利用し勉強時間を捻出しましょう。

飽きずに勉強を続ける
難易度の高い資格は、1年に1度しか試験がありません。だからといって、1年間ずっと同じペースで勉強していては疲れ果て気持ちが途絶えてしまいます。複数年での合格を目指す場合でもメリハリをつけて勉強しないといけません。モチベーションを維持しつつ飽きずに勉強を続けるために、3ヶ月~半年サイクルで勉強スタイルを変化させましょう。勉強時間に強弱をつけて、暗記物は試験日程が近くなってから一気に仕上げると効率的です。また、
モチベーション大きな目標では達成感を感じにくいので、小さな目標をコツコツ達成すると良いです。管理人は、計画進捗のために勉強した内容(日付と解いた問題数)を記録していました。自分の頑張りを確認することで、モチベーション維持につながりました。

行動をパターン化し勉強を続ける
新入社員の頃、既婚者の先輩の言葉を今でも覚えています。私が「勉強する時間は結婚する取れないですよね?」と尋ねると「そんなことない。家族が寝てる時間に勉強できるさ。俺は家族が寝てる時に勉強したよ」とあっさり切り替えされ先輩の強い意思と行動にハッとしたことを覚えています。私も結婚後は時間は取れませんでしたので、早朝の勉強を習慣化しパターン化しました。いわゆる朝活です。子供と一緒にできるだけ早く寝て、5時には起きて勉強しました。

勉強時間を区切る
限られた時間を効果的に使うためには、制限時間を設けると良いです。デットラインを決め、意識することで時間感覚が磨かれ脳の働きが活性化します。これを繰り返すことで作業時間を予測し見積もる精度も向上するのです。早朝勉強の場合、終了時間が決まっているので目が覚めるとすぐに勉強に取りかかることがでます。

最後に
忙しく時間が無いからこそ、本当にしたいこと・大事なことが見えてきます。それをどうすれば実現できるか考え抜いてください。

意思あるところに道は開ける」

幸運を祈ります!

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