失敗しない生命保険の選び方はコレ!つぶれない会社選び

勧められるままに生命保険に加入していませんか?今回は、失敗しない生命保険の選び方を紹介します。

失敗しないポイントは4つ
・倒産しない会社の保険に入る
・保障金額を自分で決める
・割安な保険に入る
・定期的に保障内容を見直す

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倒産しない会社の保険に入る

加入している保険会社が倒産しても、保険がすべて無くなるわけではありません。倒産した保険会社を救済する会社が登場すればその会社が保険を継承します。万一、救済する会社が現れなかった場合でも、生命保険契約者保護機構が保険を継承します。

しかし、どちらの場合も加入していた保障内容すべてを継続する訳ではなく、縮小されることになります。このことからも、倒産しない保険会社を選ぶようにしましょう。

倒産しない会社を見つける方法は、「第三者格付け」を確認することです。
格付け機関はいくつかありますが、「スタンダード&プアーズ」「ムーディーズ」が代表的な機関となっています。簡単に確認するには、<保険会社_格付け>で検索すれば調べることができます。

保障金額を自分で決める

必要な保障額を自分で決めることが重要です。勧められるままに保険へ加入すると焼け太り、多額の保険料を支払うことになります。必要な保障金額は、それぞれのライフプランによって異なります。よく分からない方はこちらの記事で確認して下さい。<→生活費節約には何の保険に入れば良い?必要な保障額はいくら?>

保障金額の例)

死亡に備えた保険 病気・ケガに備えた保険
目的 遺族生活費 葬儀代
遺族生活立直し
家族の生活費 医療費
保険の種類 定期保険
収入保障保険
終身保険 所得保障保険 医療保険
独身 △薄くて可 200万 △薄くて可 1日8千円の保障
既婚子供なし
専業主婦
 ○通常保障 400万 ○通常保障
既婚子供なし
共働き
△薄くて可 △薄くて可
既婚子供有り
共働き
○通常保障 ○通常保障
既婚子供有り
専業主婦
 ◎手厚く ◎手厚く
既婚
子だくさん

※今回は、終身保険、医療保険への加入する例としましたが、万一の時でも貯蓄でカバーすることができれば保険へ加入する必要はありません。

割安な保険に入る

割安な保険に入るためには、同じ補償額の保険プランを複数の保険会社で相見積もりを取ることです。車を買うときにも、複数のディーラーから相見積もりを取りますよね?同じ保障でも保険会社によって支払う金額は何十万も差が出ますので、この作業は忘れずに必ず実施して下さい。

見積もり例)
終身保険400万円、30歳男性、60歳払い済みの場合
1)A生命 月保険料(4,572円): 4,572円×12ヶ月×30年=165万
2)B生命 月保険料(4,844円): 4,844円×12ヶ月×30年=174万
3)C生命 月保険料(6,130円): 6,130円×12ヶ月×30年=221万
4)A生命 一時払い 77万
5)B生命 一時払い 79万
このように、保険会社の違いで大きく支払い金額が異なることが分かります。さらに、保険料の払い込み方法が「一時払い」だと圧倒的に安いことが一目瞭然です。

定期的に保障内容を見直す

一度保険に加入したら、60歳までずーっと同じ保障内容ではいけません。
ライフイベントが発生した場合には、保障内容を見直しましょう例えば、「結婚した」「子供の誕生」「家を買った」「第2子が誕生した」「子供が独立した」など。このようなイベントが在った場合に見直しをせずそのまま放置しておくと高い保険料を払い続けることになるかもしれません

まとめ

つぶれない会社の中から一番割安な保険会社を選び、適切な補償額の保険プランへ加入しましょう。これにより、万一の備えと生活費の節約を両立させることができるのです。

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